My feeling✧‧˚



「じゃあ……今から瞬間移動するね!鈴ちゃんの真後ろに行くから!!!!!行くよ?」


ヒュン!

ノアがいなくなったと思ったら後ろから肩を叩かれた。

「わぁ!」

「言ったジャーン!後ろ行くって!よし、じゃあやってみて?」

「……どこに行こう……」


「あ、何処でもいいよ!なら、俺の真後ろに来てよ!」

「あ、うん!」

……フゥ……今回は成功するかな



がんばろう

……ノアの真後ろ……
頭の中で浮かべて、あたしは唱えた

「瞬間移動!!」

ヒュン!
きずいたらあたしは、ノアの真後ろにたっていた。


「……バァ!」

あたしは後ろからノアを脅かした

「うっわ!ビックリした!」