金田くんにまとわりつく里村をひっぺがして宿題討伐を開始する。 開始して早々に金田くんはかなり頭が良いことがわかった。 「違う違う、『まし』は反実仮想だよ」 「あ、そうか!」 あの里村が楽しそうに古典の問題を解いている……だと?! 里村は学年で最下位の成績を誇る超メガトン級のアホであるが、実はその一つ上の順位の人間がこの部屋にいたりする。