「はい、じゃあ練習はおしまい!みんな、お風呂行こうか〜!」 レノのかけ声にみんなが楽器を置いて、みんな自由にする。 「ね、新くん。ちょっと残らない?一緒に練習したいとこがあるんだよね。」 「あぁ、いいですよ。ちょうど僕も亜好歌先輩と練習したいと思ってたんです。」 「じゃあ、亜好歌と新は残るんやな?うちらはお風呂行くでー?」 「うん!いってらっしゃい!」