「あれ…あの部屋」 暗い校舎の中を歩いて3分くらい。 下校時刻を1時間過ぎてるのに… 「なんでこの部屋…明かりがついてるんだ…」 ノックもせず、教室に入る。 するとそこには 「あ、亜好歌先輩⁉︎」 目を閉じ、部屋の真ん中で横たわる亜好歌先輩がいた。