天国の恋~雪と涙に染まる片恋~

「・・・・・・お前、腰に手ぇ回せ。」

「え?!」

「寒いっつってんだろ。いいから早くしろ。」



・・・・・・私は仕方なく、腰に手を回した。



「・・・・・・お前、腕細すぎ。ガリガリなんだよ。もっと太れ!」

「う、うるさい!余計なお世話!」


「・・・・・・そんなに怒ったら、可愛い顔が台無しだろ。」










「・・・・・・え・・・・・・?」