ダダをこねて動かない菜々。
テコでも動かないつもりらしい…
「菜々。頑張ったらご褒美やる。」
「……本当?」
「本当。だから俺と行こうな。」
単純な菜々だからな…すんなりついてくるんだ…
まず、音楽室。
「菜々開けて。」
「…嫌。」
「じゃあ俺開けるからな。」
そう言ってドアを開けた。
菜々は目を瞑って俺にしがみ付いて歩いてる。
「菜々、怖くないから目開けてみな。」
「嫌。」
「俺の言う事聞けないの?」
「………」
「開けて。」
恐る恐る目を開ける菜々……
「…ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
目を開けたら目の前にベートーベンがぁぁぁ!!!
絵がこっちみてるぅぅ!!!
もぅ…嫌ぁぁぁ
テコでも動かないつもりらしい…
「菜々。頑張ったらご褒美やる。」
「……本当?」
「本当。だから俺と行こうな。」
単純な菜々だからな…すんなりついてくるんだ…
まず、音楽室。
「菜々開けて。」
「…嫌。」
「じゃあ俺開けるからな。」
そう言ってドアを開けた。
菜々は目を瞑って俺にしがみ付いて歩いてる。
「菜々、怖くないから目開けてみな。」
「嫌。」
「俺の言う事聞けないの?」
「………」
「開けて。」
恐る恐る目を開ける菜々……
「…ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
目を開けたら目の前にベートーベンがぁぁぁ!!!
絵がこっちみてるぅぅ!!!
もぅ…嫌ぁぁぁ
