甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

ピーンポーン♪

 ピーンポーン♪


 ………


「お前ら……。」


 先生の表情が厳しくなった…


「俺ら、ちょっと先生に用事があって!」


 隼人が勝手に玄関に上がりこんだ…


 勝手にリビングに入ってソファーにドカッって偉そうに…


 そんな隼人の姿を見て呆れてる先生。



「どうせ、また、くだらない事言い出すんだろ。」


「先生にとったらくだらない事かもしれない!けど、俺らにとったら重要なんだよ!」


「お前らの重要って……俺、溜息しか出ないんだけど。」


「先生~!そんな事言うなよ!!」


「うるさい。はぁー…お前らの考える事は、大体予想付くんだよ。」


「じゃあ、話、早いじゃん!!」


「……早くねえよ。」


「そんな事言うなよ!」


「取りあえず、聞くだけ聞いてやるよ。聞くだけだからな!」



 …………