甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「菜々?どうしたんだ?」

 大丈夫か?って感じでみる先生。

 あたしがこんな事言ったから…

 でも、したいって思ったんだもん。


「せんせい…したい。」


「…本気か?」


 冗談でこんな恥ずかしい事言えない。

 今の言葉を言うのも結構勇気いったんだから。


「はい…」


「そんな可愛い事言うと理性抑えられないぞ。」


 それでもいい…。

 先生の温もりが欲しいと思ったから。

 
 先生を全身で感じたい。


 目の前に居る先生が大好きだから。



 心も体も満たされる…大好きな人だから。

 

「先生、大好き…」


 そう言って菜々が抱きついてきた。

 恥ずかしそうに顔を隠すし…。

 きっと、自分が言った言葉に赤面したんだろう。

 今の俺は抑えが利かないと思う。

 メチャクチャにしてしまいそう。


 だって菜々が可愛いずぎる。