甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「菜々、それはズルくないか?フェアーじゃないだろ。」

 ………。先生にそんな事言われても…説得力無いんですけど!!!

「先生に言われてくありません!それに、のぼせちゃう!!」


「まだ、入ったばっかじゃん。それに、のぼせたら俺が介抱してやるよ。」

 風呂から出ようとしている菜々の腕を引っ張った。

 誰が、出させるか!

 菜々を俺の膝の上に乗せた。

 逃げられないように、がっちり捕まえた。

 持ちろん、俺の方を向かせた。

 顔、見たいしな。