甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「先生の、変態!どこ触ってるんですか!!」

「何処って?菜々の胸。」

 サラッと言いやがった。

「先生、その手邪魔!!」

「その手って?どの手だよ。」

 シラバっくれて、あっけらかんとしている先生に仕返しがしたくなった!

「先生?」

「ん?何?」

 何じゃないし!この変態野郎がぁぁぁあ゛!!

 湯船のお湯を手でバシャバシャさせて…

 先生に向かって思いっきり水を掛けてやった。

「先生、いつものお返しです!」

 満面のスマイルで言ってあげた。

 何か、勝った気分だ!先生っていつも、こんな気分なの?何か楽しい!!

「先生、あたしもう満足!」

 ちょっと危険を感じたあたしは退散する事にした。