甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「菜々、風呂いけるか?」

 うん。って頷いた。

 声に出すと恥ずかしいから…

「じゃあ、行くぞ。」

 そう言って先生はお姫様抱っこしてくれた。

 恥ずかしいけど、しっかり先生にしがみ付いた。


 落っことされたらヤダもん!

 何より、密着できるから…

 目を合わせるのは恥ずかしいから先生の胸に顔を隠すけど、先生の胸に埋めているのが何とも好き。落ち着くんだもん。

 色んな事を考えている内にお風呂に着いてしまった。

 ゆっくり降ろしてもらって一人でお風呂に入った。

 先生も、着ていた洋服を脱衣所で脱いでる。