甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「せ、先生!ココアがいい!」

 まだ、心の準備が出来ていないあたしは、さっきの話に戻そうとした…

「後で。ココアでも何でも作ってやる。だから、今は、黙って。」

 そう言って先生は、キスを続ける。

「せ、先生!お風呂!!」

「菜々、お前、うるさい。少し黙ってろ。」

 そう言って口を塞がれてしまった…

 先生の甘いキスにとろけちゃいそう。

 この、雰囲気にのみ込まれて行ってる…

 でも、それでもいいかも……。

 部屋中、先生のキスする音しか聞こえない。


「せ、先生!やっぱりお風呂だけでも入りましょう!!」

 このままはやっぱり恥ずかしい。

 それに奇麗になってからの方が…気持ち的に。

 気になってしょうがないし…。