甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「俺ら、先生の手伝いでもう許して貰ったもん。」

 隼人が答えた。

 手伝い?手伝いって?いつ?

「手伝いっていつ?あたしも手伝いで良い!」

 手伝いで済むなら手伝いの方がいい。

「お前、今日学校来なかったじゃん。」

「だから、手伝いたくても無理だろ。」

「来なかった菜々が悪い。」

「諦めろ。残念!!」

 隼人も美憂も陸もひどい…

「そう言う事だ。菜々。」

 先生ー…ううー。悪魔だ