甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「逆らった菜々ちゃんには、しっかり体で覚えて貰わないと。」

「せ、先生…。ごめんなさい!!!!」


「御免なさいじゃないよ。明日、寝れないと思っておけよ。」




 先生が近くにあった雑誌を丸めて立ち上がった。

 歩いてドアに向かう。

 一瞬ドアの前に立ち止まって一気にドアを開けた。