甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「先生、本当に、凄く凄く好きです。」


「当たり前だ。」

「菜々は俺のなんだから。」

 先生の一言一言に全身が熱くなる。

「随分、好き勝手な事されたし、分かってるよな。」

「…………。」

 分かりたくないです…

 決して、分かりたくありません。

「明日、楽しみだな。」

 先生の、不気味な程の笑顔に背筋に寒気が……