甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「なんだよ。恥ずかしいのか?」

「先生、普通そう言う事聞きますか?」

「良いじゃないか。聞きたいんだから。」

 先生の、ストレートな言い方には敵わない。

「菜々、キスしてやる。」

 顔が動かないように先生の両腕でしっかり頬を抑えられた。

 先生と視線が絡み合う…

 先生の目にドキッとした。


「…。」

 チュッーーー

 学校なのに…。そう思っても嬉しい。

 いけない事してるみたいでドキドキする。

 きっと、相手が先生だから。