甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

トントンーーー

「先生?居ますか?」

「入っていいぞ。」

「失礼します。」

 ドアを閉めたら、先生がこっちに近付いてきた。

「先生?」

 先生が鍵を閉めたのが分かった…

 オドオドしていると先生に腕を引っ張られた。

「菜々、遅いよ。」

 椅子に座った先生の足と足の間に立たされ何とも言えない状況だ。