甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「もっとして…。」

「もっとって何?」

「何をして欲しいの?言ってみ。」

 海の風が気持ちいい。
 暗い独特の雰囲気があたしを大胆にさせる。

「先生に…深いキスをして欲しいの…。」

「菜々…好きだよ。」

 そう言ってキスをしてくれた。

「んん…っ。せ、先生・激しい…」

「菜々が激しいのって言ったんだろ。」

「ん…はぁッ…」