甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「ガキじゃないんですけど!」

「ムキになる時点でクソガキだ。」

 先生だって人の事言えなくない?

「じゃあ、あたしがクソガキなら先生の頭は赤ちゃんですね!!!」

 何か、先生に勝ったような気がする!

「赤ちゃんが、あんな事や、こんな事する訳ないだろ。」

 本当に!この人は恥ずかしい事をペラペラと言うんだから。

「先生みたいに、変わり者の変態赤ちゃんならするんじゃないですか!!!」

 なんか、今日のあたしは絶好調だ。

「お前、生意気。」


 先生があたしの頭をクシャクシャってした。

 その時の、先生の仕草や笑顔にドキってした。