甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

大分落ち着いてきた菜々を抱きしめて頭を撫でている。

 これが結構好きみたいで俺の胸に顔を押し当てて大人しくしてる。

「菜々、ごめんな。言いすぎた。」


「でもな、菜々。俺達はどんな事でも話し合わなきゃ。」


「他のカップルと違っていつでも話し合いが出来るとは限らないんだ。」

「学校にバレたら大変な事になるって分かるよな?」

「うん…」