甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「てか、お前よくも朝からあんな事言ってくれたな」


 先生が睨んでる。


 危険を察知したあたしは、後ずさりで逃げようとするが…


 先生に通用する訳もなく…


 制服の襟を猫みたいに掴まれてこれからお説教タイムだ。


「菜々、ここに座れ。」


「んにゃ!イヤっ!!」


「お前は反抗期か!?」


「……」


 先生が微笑ながら言うもんだから身震いがしてきた…