甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

先生が一言。


「菅原、アウト。」


 息が上がったままのあたしは肩で息を必死に整えている。


 そこに先生が追い打ちをかけやがった。


「菅原、遅刻多いから今日1日俺のパシリな。」


「ッ…やだッ!!絶対に嫌。」


 あたしはキッっと先生を睨んだ。

 
 そんなあたしを余所に先生は…


「菅原ー。俺のとこに来いよー。」


「ヤダぁ!!!」


「諦めろ~!直ぐプリントを取りこいな。」