甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「先生…嫌いになっちゃ嫌ぁ…」


「菜々…不安になったのか?」


「うぅ…先生…好きだから…嫌いにならないで…」


「菜々、怖かった?ごめんな」


 菜々を抱きしめた。


 不安が少しでも取れるように…菜々にこんな表情をさせて後悔した。


 俺…なにやってんだ。


「菜々、泣かないで…」


 ヒックヒック言って泣きじゃくってる菜々。


「菜々、ほら、ここに入れ。」


 菜々にベットに入るように言った。


 ベットに入ってきた菜々をさらに強く抱きしめた。