甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

菜々が申し訳なさそうに部屋に入ってきた。


 顔は泣きはらしたであろう顔でこっちに来た。


「…先生…」


「何?」

「…ごめんなさいぃ…。」


 とうとう俺の前で泣きだしてしまった。


「うぅ。うぅぅ…先生ぃ…」


「こっちおいで。」


 大人しくこっちに来た。


「先生…嫌いにならないで…」


「菜々…」