甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「菜々、立てるか?」


「…先生…立てないよぉ…」


「俺の気持ち伝わった?」


「先生の気持ち?…チュウが…甘かった…」

 
 真っ赤になりながら言うんだ…可愛くって…いじらしくって、抱きしめてやりたい…守ってやりたいってこう言う事言うのかな?


 こう言う感情は初めてだ。



 菜々は力が抜けて立てないみたいだ。


 俺は、菜々を抱きあげて風呂をでた。


 菜々を軽くタオルで拭いてそのままベットに運んだ。