甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

一人で妄想していると先生が…


「菜々、早く入りな。」


 普通に喋りかけてくるし。


 さっきまでのやり取りがなかったかのように…


「菜々、飯食べたか?」


 そういえば、まだ、食べてない。


「まだ食べてません!」


「何食べたい?」


「先生が作ってくれるの?」


「あぁ、俺が作るのは不服か?」


「そんな…滅相もございません!!!」