甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「あッ!先生、今日返さなくていいからね。」


「あぁ、サンキューな。」


「じゃあ、ごゆっくりー。」


「美憂ぅーー!!!」


 ガチャンッ。


 玄関のドアがなんの躊躇いもなく閉まった。


 そして、代わりに先生の部屋が開いた…。


 隼人は普通に帰っていったし…あたし…どうなるの?


 先生に…いじめ倒される!!!