甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「……菜々…あたし達…302号室・…。」


「……嘘…ありえない…」


「とりあえず行くか!」


 隼人も信じられないという顔をしている。

 
 そりゃぁそうだ…あたしだってビックリだもん!


 これからどうなっちゃうんだろう…そうだ!!ここに住む事、秘密にしよう!!


 だって…先生と隣って!!!


 ありえないもん…そりゃぁ嬉しいけど…ドキドキがぁ…


「あっ。陸も知ってるから。」


 隼人が陸も知ってるからって言ってる。何を知ってるんだろう???


「何が?」


「お前と先生の関係。」