甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

さっきまで大人しかった菜々が…


 暴れる…暴れる…


 暴れるんだ…


 ジタバタジタバタ足を振り回して俺から逃げようともがいている。


「先生ーおーろーしーてー!!」


 誰が降ろすか!ここで降ろしたら逃げるだろ!


「煩いよ、その菜々の口。」


 そう言ってドアの前に立って菜々の口を塞いだ。


 菜々を降ろして俺はドアに鍵を掛けた。

 
 逃げなれないように!


 菜々はしゃがみ込んで体を隠す。


 俺は、菜々から下着を取ってまた抱き上げた。


 菜々はスッポンポンだ。


 目に涙を溜めている。そんな菜々にキスをして風呂場に入った。