甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

これはもう、強引にいくしかない。


「菜々。」


 俺は菜々を抱きしめた…ビクってする菜々。


 そんな菜々にキスをした。


 チュッ



 菜々の唇に触れる程度のキスを…


 それから、徐々に深いキスをする。


「ふッ・・んッ・・」


 菜々の力が抜け始めた…


 クタァってなった菜々を抱きあげてお姫様だっこをして風呂場まで運ぶ。


 真っ赤になって…可愛いんだ…俺の愛しい菜々は。


 菜々…色んな表情見せてくれな。


 これからも…ずっと。