甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「ほら行くぞ。」


 俺は酔っ払いの菜々の腕を引っ張って外に出た。


 先生は何でこんなんがいいんんだ?


 俺には理解出来ん!!


 美憂のほうが可愛いし。


 公園まで行くと、すでに先生が待ってる。


 ………なんか…黒いオーラが出てるような…


 まさか…先生…勘違いしてる?


 まさかな!!


「先生!」


 俺が声をかけたら先生がこっちに来た。