甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

先生はあたしの腕を引っ張りながらどんどん前に進んで行ってしまう。


 エレベーターに乗って三階まできた。



 エレベーターの中でも一言も喋らない先生…もちろんあたしからなんて喋れる訳もなく…重い空気が漂っていた。もちろん手は繋がられたまま…



 先生に引っ張られながら一つのドアの前に着いた。



 先生が鍵を開け、何の躊躇もしないで入って行った。


 あたしは、ただ黙って先生の後をついて行く。