甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆

「何で先生と喋らなきゃいけないんですか?バカ…先生のバカ!!」


「バカって言うな…バカって。」



「煩いバカ。」



「ごめんなさいは?」


 何であたしが謝んなきゃいけないの?謝って欲しいのはあたしだよ…せんせい…あたし、初めてだったんだよ。


 ……キスしたの


 
「…ごめんなさい。」


 取りあえず、謝った。

 
 何で謝ったのか分からないけど口から勝手に出てた…それに、先生の低い声怖いんだもん…


「なんで?先生何で、あたしの番号知ってるんですか?」

 フッと疑問に思ったこと聞いてみた。


「あぁ。あの後、木下に教えてもらったんだ。」


 木下とは美憂のことだ。


 美憂、教えたんだ。