私の好きな人 〜キミと生きた時間〜



拗ねながらも自分の席に行く。


私の席は窓側の前から2番目。



ここから外を見るのが私は好きなんだ。




暖かくなって寝ちゃうんだけどね。



でもきょうは寝たりなんかしなかった。



だって、グラウンドにいる1人の男の子に眼がいっちゃったんだもん。



彼の第一印象は、『明るい人。』だった。