「椎乃ちゃ、んっ……ありがとねっ…。見て、洸の顔っ……すごく幸せそう……」 洸のお母さんに言われて洸の顔を見る。 「っ…………!」 私の大好きな笑顔で… 「うぅっ…洸っ……。私もっ… 愛してるっ…!!!」