私の好きな人 〜キミと生きた時間〜




「うわぁ、あれ可愛いっ!」


私が指差したのは一台のUFOキャッチャーの中にある大きなうさぎさん。


「ん?あれほしーの?」


洸が聞いてくる。


「うん。」


でもあんなの取れないよ…




「まかせろ!」


洸はそう言ってうさぎさんを取りに行った。











「おら、とれた!」




……


「えええっ!!?」