私の好きな人 〜キミと生きた時間〜




「ふぅ、ついたー!」


疲れた…


途中からは洸に引っ張られてる感じだったんだけどね…

えへへ


洸足早すぎるよ。



浮いてました。




クラスが貼ってあるところに行く。


「えーっと、三上…あった!3組だ!」


「うおっ…俺もだ!」


え!本当っ!?



「やったぁあっ!じゃあさっそくクラスに行こうっ!」


嬉しすぎるよ…!!


「だな。よし!」


「ふわぁあっ!」


洸は私をお姫様抱っこして歩き出す。


「わわわ!ちょっと!恥ずかしいよー…!」



「暴れないの。あと少しだから。」



「うぅっ…」