私の好きな人 〜キミと生きた時間〜



「先生、ありがとうございました。」


洸が強い目でそう言う。


「ああ、精一杯…たのしみなさい。」


「っ…はいっ!本当にありがとうございましたっ!!」


洸に続いて私も頭を下げる。



先生…



ありがとうございました。