私の好きな人 〜キミと生きた時間〜



そんなわけない。



「頑張って、1年だってっ…」


うそだっ。



うそだうそだうそだ!!



「うわぁあああぁあああっ…!!」



普通に人がいる道路なのに子供みたいに声をあげて泣く。



今はそんなことどーでもいい。



「私っ…最低だっ……。」


洸の事何にも知らないであんな事言って…。



行かなきゃっ…






私は洸のお母さんに失礼します、と挨拶した後ダッシュで病院に向かった。