私の好きな人 〜キミと生きた時間〜



「んー!」


ぐーっと伸びをする。



ん?



がばっ!!


「え、なんで家にいるの…。」



気づけばもう朝。



あれ、私昨日保健室にいたよね…?





そんなことを思いながらリビングに行く。



今日はちょうど休日だから学校がない。




お母さんに昨日のことを聞くと、



「あー、イケメンな子があなたをここまで運んできてくれたのよ。」



うふふー!と笑いながらいった。




なななっ!?



じゃあやっぱり、優が!?




うわぁあ!

申し訳ないよ…!



月曜日お礼いわなきゃっ!