私の好きな人 〜キミと生きた時間〜



はじめはまたいつもみたいにナンパでもされてんのかと思ったけど違った。



普通に楽しそうに話してる。



いら。


「おい…」


椎乃たちに近づいて叫ぼうとした。


でも言えなかった。




あいての男がこっちをちらっとみた。



…俺に気づいてんのか?



「好きだよ。」



は?


今なんて…




そのあと椎乃がなんか言おうとしてたけど男が椎乃の口を指で塞いだ。



なんだ?




誰だよ…




イライラする気持ちを抑えて椎乃の方に行った。






〜洸side end〜