大好きな貴方へ  愛を込めて



「ごめんね?受業サボらせちゃって…」

「あぁ…いいよ、別に」

はぁ、なんか、恥ずかしい…

宮内くんに泣き顔見られたし…

私話しちゃったんだ………

は、恥ずかしい…///

「「あの…」」

同時に話しかけた。


「あ、宮内くん先いいよっ私忘れちゃったからっ」

宮内くんは、そっかって言ってはなしはじめた。

「俺さ…高瀬の話聞いて…お前が裕太…と先輩のことすげー好きだってわかって…そのー…悪かった…俺さ、ほんとはお前が裕太先輩の事好きなの知ってた…」

「え??なんで?」

「裕太先輩とは、まぁそれなりに付き合いあって…まぁ仲よかったから………」

裕ちゃんから…どうして…

「そっか…」

少し話して携番を交換した。

「なんか、あったらすぐに相談しよっ?」

「ありがと………」

まあ、教室に戻って皆にあれこれ聞かれた。

「大丈夫だった??どうしたの?」

あいちゃんは、恋とかではなくただたんに心配してくれた。

「大丈夫だよっ」

私は、笑顔で返した。