はるのゆうひ





「なあ、ハルノ?」



「ん?なに、セイくん」



「広田たち、やっとだな」


セイくんもおなじことおもうよね~


「だね!ほんとに、やっと。」




「なあ」



「なーに?」




私の正面に向き直るセイくん。






「おれさ」



「うん?」