「うっそー!別になんともないよ!」 「え」 めっちゃ驚いてるユウくん。 「なにそれ。心配したのに!ハルちゃんなんてもう知らない」 「え、ごめん。ユウくん。」 「やだ。僕もう帰るから。」 笑って終わりだと思ってた。 そんなに怒るなんて思ってなかった…。 ほんとに帰っていくユウくん。 すごく楽しそうに登ってたのに…。 なんか、ものすごい悪いことしてしまった 「待って!ユウくん。 ごめんなさい」 無視して歩き続ける。 「ユウくん!」