ゴールッ!!!
ん?一緒にゴールしてね?
ぎゃあぁぁぁぁ~余裕のはずがぁ...
「ね、龍。こ...
私が横を向き、勝負の勝敗を訊こうとしていた、でも私の頭は真っ白に!!!
だって、龍がキスしたから。
短かった、でも私には長かった。
突然すぎて何を訊きたかったのか忘れてしまった。
「引き分けだなっ!!さっき、わざと負けてみたんだ~。美修亜はきっと余裕だと思って緩めちゃうだろうな、って。」
「なッ、ひっかけたのね!龍はいつもそうなんだから!」
龍はにかっと笑った。
「引き分けだったからいーじゃん!それに御詫びに突然キスしたしな//恥ずかしかったけど//」
龍は恥ずかしそうに笑った。
「かわいい~!」
つい私は抱きしめた。
「美修亜のほうがかわいい。」
ん?一緒にゴールしてね?
ぎゃあぁぁぁぁ~余裕のはずがぁ...
「ね、龍。こ...
私が横を向き、勝負の勝敗を訊こうとしていた、でも私の頭は真っ白に!!!
だって、龍がキスしたから。
短かった、でも私には長かった。
突然すぎて何を訊きたかったのか忘れてしまった。
「引き分けだなっ!!さっき、わざと負けてみたんだ~。美修亜はきっと余裕だと思って緩めちゃうだろうな、って。」
「なッ、ひっかけたのね!龍はいつもそうなんだから!」
龍はにかっと笑った。
「引き分けだったからいーじゃん!それに御詫びに突然キスしたしな//恥ずかしかったけど//」
龍は恥ずかしそうに笑った。
「かわいい~!」
つい私は抱きしめた。
「美修亜のほうがかわいい。」
