ずっとそばにいて。~龍&美修亜編~(2015年度の作品)

プッ!

「な、何?」

「やっぱ、美修亜って面白い。」

その言葉に理解してない私に対して、龍はもっと笑った。


私たちは、遊園地に行った。

お昼、おやつを食べ、遊園地の乗り物をたくさん乗った。

「そろそろ行くか。..今日のメイン。」

私は頷いた。

遊園地を出て、私は龍の自転車の後ろに乗った。

龍は、こぎ始めた。