学級委員のあの子は結構な中二病でした。

いつも中二病で何考えてるか分からないような奴のくせに。






こんな時だけ………





かっこよく見えてしまうんだから……








ずるいよ、龍ケ崎。









暗くなってから数10分経っても明るくならない。








私はただ怖くて、龍ケ崎の服を掴んでいた。








その度に龍ケ崎は私の頭をポンポンして撫でてくれて。









怖いのもあったけどなんだかドキドキして。









こんなの。









恋しちゃった、みたいじゃん。