それからしばらくしても、はるかと山本くんわ帰ってこなかった。
15分・・・
30分・・・
1時間・・・
「あぁ~もう遅いっ!!」
もう限界!はるかたち遅すぎ!!!
「たぶんかえってこねぇと思うぞ~」
竜太わもうあきらめてるのかもしんない。
でも、一応聞いてみる。
「なんで?」
「いや~だって山本けっこー前からそのはるかって子?今日告るって言ってたし。多分今言ってんじゃね??」
ふ~ん・・・そうだったのか。
・・・
・・・
っっえぇ!?!?
「ちょっと待って・・・てえぇ!?」
えぇっと整理すると、はるかわ山本くんが好きで・・・
山本くんもはるかが好きで・・・
つまり―――・・・
「両思いってことじゃん!?」
「そーゆうこと」
竜太がにっこり笑う。
そうだったのかぁ・・・
やったねはるか♪
「じゃぁ、あたし今日わずっと手伝うよ!!」
15分・・・
30分・・・
1時間・・・
「あぁ~もう遅いっ!!」
もう限界!はるかたち遅すぎ!!!
「たぶんかえってこねぇと思うぞ~」
竜太わもうあきらめてるのかもしんない。
でも、一応聞いてみる。
「なんで?」
「いや~だって山本けっこー前からそのはるかって子?今日告るって言ってたし。多分今言ってんじゃね??」
ふ~ん・・・そうだったのか。
・・・
・・・
っっえぇ!?!?
「ちょっと待って・・・てえぇ!?」
えぇっと整理すると、はるかわ山本くんが好きで・・・
山本くんもはるかが好きで・・・
つまり―――・・・
「両思いってことじゃん!?」
「そーゆうこと」
竜太がにっこり笑う。
そうだったのかぁ・・・
やったねはるか♪
「じゃぁ、あたし今日わずっと手伝うよ!!」


