「…うん」 「まぁ仕方ねーよ 一緒にまわれねーけど俺も後で花のとこ見に行くから」 本当は一緒にまわりたかったんだけど… 人数の関係で時間帯がずれてしまったのです。 「じゃあメニューを…」 メニューを受け取り、横を見ると 女子が私を睨んだ目でみている。 「あ…いいよ私は!他の人接客して…!!」 「…ごめんな」 あっという間に囲まれる蓮くん。