「なんか、俺。
葉月に2回もキューピットされてねぇ?」
「え?」
「1回目は、一年前の映画。
2回目は、結愛が、葉月の代わりに、寮に来たこと」
そう言いながら、絢斗は、さっきよりもクスクス笑った。
「それに、今日だって、また葉月の映画だし。
やべーな。
葉月サマサマじゃん?」
そう言うなり、大爆笑し……。
それから、絢斗は、こう言った。
葉月に2回もキューピットされてねぇ?」
「え?」
「1回目は、一年前の映画。
2回目は、結愛が、葉月の代わりに、寮に来たこと」
そう言いながら、絢斗は、さっきよりもクスクス笑った。
「それに、今日だって、また葉月の映画だし。
やべーな。
葉月サマサマじゃん?」
そう言うなり、大爆笑し……。
それから、絢斗は、こう言った。

